二酸化塩素水溶液製造販売のパスタライズ株式会社、二酸化塩素発生装置の販売
ブルーベリーの栽培、販売のブルーベリーの里みよし

パスタライズ株式会社 〒470-0207 愛知県みよし市福谷町落合17番地tel 0561-36-0011fax 0561-36-3333

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ブルーベリーの里 みよしblog
2014-01-27 :

ブルーベリーの剪定

ブルーベリーの剪定 2013年12月27日

ラビットアイ剪定前
↑剪定前 ラビットアイ系(ホームベル)

ラビットアイ剪定後
↑剪定後

当農園の摘み取り園では土壌環境・水環境そして近年の猛暑によりハイブッシュ系品種が大きくなりません・・・。ということで、ラビットアイ系を植えてみているのですが、実に成長が良く・・・といってもこの畑でのハイブッシュとの比較ですが・・・これは剪定のし甲斐があるというものです。はっきり言ってハイブッシュは成長が悪く、なかなか思い切って切れません(というより 切る枝がない)。
下のほうから横に出ている枝は、支柱でも立てて上に誘引すればよいのですが、特に強い枝でもなく、ほおっておくと結実した際に果実が地面に付いてしまったりして困ります。枝の元から切って(間引き剪定)スッキリさせましょう。


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genre : ブログ

2013-06-19 :

ポット苗の潅水方法

苗に潅水(かんすい:水やり)する時の注意点
苗潅水1

苗に潅水する方法

使用する道具・・・ジョウロ 園芸用ホース 何れも「ハスぐち」を付ける場合と付けない場合があります。
ハスぐち(ハスの果タクに似ているため)を付けると柔らかい水が出ます。ハスぐちを上に向けると非常に柔らかくなり、広範囲に水が広がります。ハスぐちを下に向けると勢い良く、狙った場所に当てることができます。
葉っぱに水をかけたくない場合や、かなり狭い範囲を狙いたい時は、ジョウロでハスぐちを付けないで潅水すると良いでしょう。
園芸ホースにハスぐちを付ける場合は、いったん水の出を絞っておいてハスぐちを鉢土の表面にくっつけることもできるので、葉に水をかけたくない場合も便利です。
多くの苗を密に置いている園芸店や園芸農家では、葉が重なり合ってハスぐちを付けたときの柔らかい水流では鉢に水が届かない場合があり、ハスぐちを取って、ホースの口を指でつまんで絞り気味に調整して勢い良く潅水することがあります。この方法は慣れないと柔らかい鉢土の表面を削ってしまったり、かなり狙わないと潅水し損ねる鉢が出ることもありやや難しいです。時間当たりの水の出方はハスぐちを付けない方が大きいので時間短縮になります。

潅水のタイミングと1回の潅水量(基本中の基本です)
基本的に鉢植えの植物に対しては、鉢土の表面が乾いてからしおれ始める以前の段階で、たっぷりと潅水します。
なぜか?というと
常に鉢土表面が湿っていてはポット内は過湿状態で根が酸素を吸えなくなり根グサレしてしまうからです。酸素は水の中に溶けていますが、大気中と比べて非常に少ないのですぐになくなってしまいます。ポット内を一旦乾燥気味にすると気相が出現します。(土壌(どじょう:土のことです)の三相といって、土を物理的に見ると、気相、液相、固相から成り立っています。)
鉢土は鉢容積の80%程度入れてあるのが普通です。この鉢土表面から鉢の上部までの空間を「ウォータースペース」といいます。このウォータースペースに水が満たされるくらい多量の水を潅水するのが良いとされます。水の層圧で鉢内部の気相を下部へ追い出し、鉢内部の炭酸ガスを排出する効果があるとされます。用土組成によっても違いますが、この時、気相内に新しい酸素が供給されます。
それで、乾湿を繰り返した方が、湿りっぱなしより根の生育がよくなり地上部も元気に育つのです。
底面給水方式については幾つかの方法があり、上部からの潅水と比較して良い点もありますが、ここでは省略します。

多数の鉢を管理する場合
何百、何千、何万鉢といったポット苗を管理する場合、すべて1種類の植物で生育がそろっていれば、自動潅水も可能です。また、プール状に水を溜めて(腰水)一定時間たったところで排水する方法があります。鉢から底面給水紐を出しておいて、底面給水で管理する方法もあります。
種類や生育状態、鉢の大きさが多種類ある状態では、自動潅水は難しいです。ホース潅水することになりますが、一律に全ての鉢に水をかけるのはよくないでしょう。
加湿になりすぎると根グサレして枯れてしまうものもあります。
この場合の「潅水作業」とは、全部に水をかけるのではなく、必要に応じて水を与えることを意味しています。
水をかける(誰でも時間をかければ出来ます)のではなく、「水をかけなければいけない」鉢を「探す」ことが難しいのです。
それで、「水やり三年」といわれるくらい、潅水は難しいのです。
従って、乾きやすい夏場から秋口にかけては朝夕「潅水作業」が必要となるのです。
普通、夕方は乾いている限られた鉢にのみ水を与えるので短時間で済みます。
なお、ブルーベリーの場合(ブルーベリーの里 みよし では)、過乾燥では非常に水を与え難くなるので、やや過湿ぎみに管理しているのが実際のところです。
それでも、明らかに生育が悪く成長の遅い個体に対しては、表面が濡れていれば水をかけないようにしたりはします。(数日間連続して灌水作業をしないと分からない情報です)

ポット潅水の注意点
苗潅水2

苗潅水3

上の2枚の写真は、最上部の写真のポット苗のポットを取った状態です。表面はやや湿っていますが、3cmより下の部分は完全に乾燥してしまっています。朝の潅水作業1時間後の様子です。
なぜこうなるのか!
1鉢当りの潅水量が少ないです。かなり根鉢が乾いている場合、一度ウォータースペースに水をためて表面が濡れたように見えても、大半の水は根鉢の撥水性(はっすいせい)のために根鉢の外をすべるように流れて排水されてしまい、根鉢に吸水されないのです。
この鉢の場合、根が回っていて硬い根鉢を形成し気相と液相が伸びた根で埋め尽くされてしまった状態です。気相と液相が少ないので、水を保ち難い状態になっており水やりは難しい鉢です。(理想的には鉢増しすると管理が楽になります)
このような場合、いったんウォータースペースに水を溜めてやり、しばらくして、水がなくなったところでもう一度たっぷり潅水しウォータースペースに水を溜めます。この操作を2~3回繰り返します。時間はかかりますが充分吸水させるにはどうしても必要な作業です。
これを実施すると下の写真の状態になります。
苗潅水4

苗潅水5

このように、いったん過乾燥にしてしまうと、次の潅水で水道(みずみち)ができ、たっぷり潅水したつもりでも、水は鉢土に入らないで鉢土とポットの境界を流れてしまうことがあります。鉢土の撥水性によって水が浸みていかなくなるのです。
このような場合は、ウォータースペースに水をためる動作を数回繰り返すか、勢い良く水を鉢土に向けて圧力で土内部に水を浸入させます。ご家庭では腰水を10分程度実施するのも良いでしょう。
ピートモスを含む用度では特にこの過乾燥による撥水性が生じやすいです。
余りお勧めではありませんが、食品添加物グレードの界面活性剤(洗剤)を添加すると浸みこみやすくなります。

潅水の良否確認
潅水作業中、水が充分やれているかどうか確認するには、鉢を持ち上げてみることです。鉢内部の土を全部水に置き換えて想像してみて下さい。500mL=500gのペットボトルならどのくらいの重さがあるか想像できると思います。いくつか同じサイズの鉢を持ってみると、充分潅水しているようでも軽いもの・ずっしり重いものがあります。軽いものは水が充分浸みていません。ポットから抜いて確認してみると良いでしょう。充分量潅水した場合の重さを覚えておいて、潅水作業中に時々幾鉢か持ち上げては確認するとよいでしょう。

ポット潅水を任せることについて
一家で旅行に出かけるとき、庭の鉢物の水遣りをお隣さんにお願いするなんて事はありますでしょうか。わたし的にはとても考えられません。もし枯れてしまったらお互い気まずいですよね。
だいたい、毎日潅水している人がどの鉢が乾き易くて、どの鉢がなかなか乾かない(調子が悪い)かよくわかっていますから、水を与えるタイミング(毎日必要か、朝夕必要か)を知っています。そこに、初めての人が来て潅水するといっても、なかなか難しいでしょう。全部にタップリ潅水する事が水遣りではありません。水を必要としている鉢に水を必要なだけ与えるのが潅水です。そんなこと、ピンチヒッターにできるわけないと思うのです。(数日間なら一律朝夕与えてもらっても、乾燥で枯れないだけよいでしょうが)
自宅でよく母が親切に「水はやっておくよ」といってくれるのですが、これは困ります。ずっと面倒見てもらうならともかく、勝手に水をかけられると、水を必要としている度合いがわからなくなってしまうからです。
水を朝夕必要としている植物は、生育もよく、あるいは鉢増しする必要があるということです。なかなか乾かない鉢は生育が悪く、もしかして土の中の根は虫に食べられていたり、根グサレしていたりと想像できます。潅水・・・水やり とは、植物を育てる上で最も重要な情報を与えてくれる作業であり、「水やり三年」といわれますが、3年以上ではないかと思うのです。

theme : 農業
genre : ブログ

2013-05-30 :

栄養成長と生殖成長は相反する

20110428Blr
 「栄養成長と生殖成長は相反する」 とよく言われます。若い木は栄養生長が盛んなので実が付きにくく、数年経って歳をとると栄養成長が落ち着いてきて、生殖成長が盛んになり実を付けやすくなるということです。
 ところが、個々の果実の成長に注目すると、勢いのある枝=栄養成長の旺盛な枝の方が、弱い枝より大きくて良い実を成らせます。このことは、果樹を育てたことがある方なら経験的にご存知だと思います。勢いのある枝の方が根からの養水分を吸い上げる力が強く、また旺盛に展開した葉から養分を供給されるので実が大きくなりやすいのです。
 ですから、良い実を多くならせたいと思ったら弱い枝を残さないことです。樹全体に太さのそろった枝をつけること、弱い部分は剪定して切り捨て、強い部分は枝の勢いが落ち着くような剪定をすることが、枝をそろえて果実のそろいをもたらすのです。
2013-05-29 :

冬期剪定と摘果の効果の違い

2013年4月23日剪定摘果
2013年4月23日撮影
写真ではよく分からないかもしれませんが、白い花が多すぎるのは判断できます。冬期、落葉中に剪定しているのですが、不十分な為花芽が多く残りすぎているようです。こうなると摘果して減らすことになりますが、冬季剪定と開花後に摘果するのでは果実生産に与える影響は違ってきます。最終的な実の数が同じになれば、ほぼ同じ結果になるのではとも思うのですが、冬季剪定で花芽を減らしたほうが良い結果になると思います。
幼果は細胞分裂を繰り返して成長します。春開花して花が散り、幼果が大きくなり始めますが、ある時期急激に肥大して一旦肥大が止まります。この時、ほぼ細胞数が確定します。この後は個々の細胞が肥大して最終的な果実の大きさが決定します。したがって、細胞数が多い実は大果となり、少ない実は小さくなります。この時期に小さい実は収穫が始まって他の実が無くなって栄養が回るようになっても、巨大化することはありません。
ですから、大きい実を付けるには冬期に枝ごと剪定して花芽の数を減らすことに重要な意味があるのです。
春になり、冬期剪定した木と、していない木で、根の量が同じであればほぼ同じ養水分を吸い上げて地上部に分配します。この時、花芽が少ない(冬期剪定したもの)と1花当りの養分は多くなるので急激に細胞数を増やすことができます。また、枝が少なくなっていて葉芽も少ないので勢い良く春枝が伸びて葉を展開し1果当りの葉数(葉果比)が大きくなって果実の肥大が促進されることになります。
大きな実を成らせるには、摘果だけではなく、冬期剪定が重要であるというのは、理論的な背景があるのです。
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