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ブルーベリーの里 みよしblog
2013-05-29 :

冬期剪定と摘果の効果の違い

2013年4月23日剪定摘果
2013年4月23日撮影
写真ではよく分からないかもしれませんが、白い花が多すぎるのは判断できます。冬期、落葉中に剪定しているのですが、不十分な為花芽が多く残りすぎているようです。こうなると摘果して減らすことになりますが、冬季剪定と開花後に摘果するのでは果実生産に与える影響は違ってきます。最終的な実の数が同じになれば、ほぼ同じ結果になるのではとも思うのですが、冬季剪定で花芽を減らしたほうが良い結果になると思います。
幼果は細胞分裂を繰り返して成長します。春開花して花が散り、幼果が大きくなり始めますが、ある時期急激に肥大して一旦肥大が止まります。この時、ほぼ細胞数が確定します。この後は個々の細胞が肥大して最終的な果実の大きさが決定します。したがって、細胞数が多い実は大果となり、少ない実は小さくなります。この時期に小さい実は収穫が始まって他の実が無くなって栄養が回るようになっても、巨大化することはありません。
ですから、大きい実を付けるには冬期に枝ごと剪定して花芽の数を減らすことに重要な意味があるのです。
春になり、冬期剪定した木と、していない木で、根の量が同じであればほぼ同じ養水分を吸い上げて地上部に分配します。この時、花芽が少ない(冬期剪定したもの)と1花当りの養分は多くなるので急激に細胞数を増やすことができます。また、枝が少なくなっていて葉芽も少ないので勢い良く春枝が伸びて葉を展開し1果当りの葉数(葉果比)が大きくなって果実の肥大が促進されることになります。
大きな実を成らせるには、摘果だけではなく、冬期剪定が重要であるというのは、理論的な背景があるのです。
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